吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

タイミングが合わないこともありますよね

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こんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

今日は海外からのメールもなく、比較的穏やかな日でした。

午後は打ち合わせなどがあり、それでもやっぱり比較的穏やかな日だったので

ちょっとのんびり仕事していたのですが・・・

 

夕方、ちょっとコンビニまでいった帰りに郵便受けを見たら、宅配ボックスにHal Leonard MGBから新譜が届いてました。

 

ああ、これ昼間に取りに行ってたら今日中に結構聴けたのになあ、

と思いながら今少しだけ聴いています・・・

 

明日も穏やかだったら明日にレビュー書けると思うんですが、

さてどうなることやら。

 

決して自分の思い通りのタイミングで事が運ぶとは限らないのですが

ある程度コントロールしないといかんなあ、と思った次第です。

(ちゃんと昼休み中に郵便受け見に行くとかね)

 

それはそれとして別件では予定通り、

今週(今日)から新しい企画をスタートさせることができました。

windbandpress.net

以前にも一度プレゼント企画はやったことがあるのですが、

今回はガッツリ取り組んでみたいと思います。

 

もっと学生さんに演奏会に行ってもらいたい!

という一心で色々なところにお声かけさせていただいていますので、

今後もちょくちょくあると思います。

(すでに次の予定はあります)

 

当たり前ですが、

 

学生限定プレゼントって学生のうちしかもらえない

 

ので、ぜひご応募くださいね。

 

上記については小学生から大学生までOKです。

 

みなみとみらいの響きを存分にお楽しみください。

 

本気の人の本気のメールは本気で伝わる

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こんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

アメリカン・ウィンド・シンフォニー・オーケストラ(The American Wind Symphony Orchestra)という団体があります。

 

2017年に60周年を迎える歴史のある楽団です。

詳しくはこちらの記事を読んでほしいのですが

windbandpress.net

記事にもある通り、ここの音楽監督であり創設者のロバート・オースティン・ブードロー(Robert Austin Boudreau)氏からメールを頂いて、この記事は作成されました。

 

元々は僕から「何か新しい情報があったら教えて」ってメールしたんですけどね。

 

でこの記事を公開したのが10/24です。

 

その後11/9に再度ブードロー氏からメールが届いていて、

 

「その後どうだ?そっちに誰か若い日本人奏者から反応はないか?新しい画像を送るから!」

 

っていう内容だったんですけど、

この人本気だな、ってのを感じて、すぐに記事を更新して、再度告知をしました。

 

英語だろうが何語だろうが、本気ってのは伝わるもんだなあという話なんですが。

 

こうなるとWind Band Pressだけでは弱いのでどうにか他の媒体にも乗らないかなあと思うんですけど。

 

ただまあ僕はエージェントではないので他の媒体の連絡先をブードロー氏に伝えてあげるくらいしかできないんですけど、それでも普段そんなことはしないわけでして。

 

本気の人には本気で応えたい

 

そんな風に思ったメールでした。

 

ともすれば「しつけえな!」と思われがちな気もしますが、

本気で成し遂げたかったらそんなことは気にせずガンガンいってもいいんじゃないのかなあ。

 

最近は「既読スルー」とかいう文化もあるようなので、

実際に「しつけえな!」って思われたら無視されるだろうし、

そうしたら他の道を探せばいいだけで。

 

ちなみにWind Band Pressも1,000通は軽く超えるメールを送っていますし、

情報が欲しいんだけどスルーされているところには時間を置いてメールを再送したり

電話かけたりしています。

 

その結果明らかに相手がめんどくさそうな感じだったり、

ビジネスなのに邪険に扱われたりすると

 

「あっおたくそういう感じの人ですか」

 

って思ってこちらも引くんですけどね。じゃあいいやさようなら、っていう。

 

本気じゃない人と仕事しても全然楽しくないですからね。

CDレビュー記事の一部提供を行いました

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こんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

今日書いた下記のCDレビューなんですが。

windbandpress.net

windbandpress.net

 

ミュージックストア・ジェイ・ピーさんのサイトにも掲載されています。

(ちゃんとクレジットは付けて頂いています)

 

www.musicstore.jp

www.musicstore.jp

 

これ何かっていうと、CDの販売元のWWM(Mirasound)の日本の総代理店がMSJPさんで、MSJPさん経由でサンプル盤を頂いていて、

「もしよかったらレビューを使わせてほしい」という旨をいただいたので、

どうぞどうぞ、ということで提供を始めました。

 

売れてくれれば書いた甲斐もあるってものなんですけどね。

Wind Band Pressの記事のほうにAmazonへのリンクが貼ってあるのでそちらからも是非。

(何を隠そうアフィリエイトである。あ、知ってました?ですよね。活動資金になるのでぜひぜひよろしくお願いします)

 

でも別にサンプルもらったからヨイショ記事書いてるわけじゃなくて、

あくまでもWind Band Press用の記事として書いているので正直に書いています。

 

凄く良い2枚だと思いますよ。

 

シンフォニエッタ静岡の演奏会に行ってきました

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こんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

先日更新した通りなんですが静岡に行ってきました。

 

Wind Band Pressのサイトにもバナーが貼ってあったので

そこはかとなく「なんだろうこれは」と思われた方もおられるかもしれません。

 

シンフォニエッタ静岡という室内オーケストラの演奏会です。

(写真は会場のグランシップ)

 

実はこのオケ、ハーバート・オーウェン・リードの「メキシコの祭」の管弦楽版の日本初演を行った団体でもあります。

 

今回のプログラムはこんな感じでマニア向けって感じです。

 

 

■デュティユー:瞬間の神秘 (生誕100年)

■ジャック・シャルパンティエ:小協奏曲「フランス風に」~オンド・マルトノ、弦楽と打楽器のための~

■原田節:オリーブの雨 ~オンド・マルトノと弦楽のための~

バルトーク:弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽

 

(演奏順はバルトークからに変更になりました)

 

マニア向けだろうがなんだろうがここが取り上げる作品にハズレはないので全曲楽しめたのですが、

特にジャック・シャルパンティエ原田節さん作曲のオンド・マルトノ2連発が最高に楽しかったです。

原田さんは凄かった・・・。色々と・・・。

 

あ、あとチケット発売開始の11/10に記事を出そうと思いますが、

来シーズンのシンフォニエッタ静岡は管楽器絡みが多くて、

例えばトルヴェールとの共演なんかもあります。

 

今回のようなマニアックでチャレンジングな内容ではないと思うので

チケットが発売されたら早めに予定を立てておくと良いでしょう。

 

というわけで今日はたまっていたものをドカドカ更新したのですが

オススメはこれです。文章から伝わるかどうかは知りませんが気合い入ってます。

 

windbandpress.net

 

実はまだメール来てるけど処理しきれてなくて明日に回す記事がありますです・・・

明日もお楽しみに。

 

色々考えてbotを設定してみたけどさ

こんばんは。

Wind Band Press 梅本です。

 

現在所用で妻の実家にお邪魔しております。

そんな感じで間も開くのと、

ペルソナの結果から、

ツイッターbotというか時間指定の投稿を設定してみたんですがね。

 

見てみると

 

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これですよ。

 

URLはトップページを指定してあるんですけど、

もう過ぎた記事のテキストがプレビューで出てきちゃう。

 

むむ。

 

多分WordPress側の設定のような気がしますが、

なんにせよやってみないとわからないことってあるよね、

 

という感じで娘の初の七五三も終わりまして、

明日から静岡入りです。

 

静岡でなんか面白い写真でも取れたらまた書きます。

CDが届いていますがレビューは週明け以降ですみません

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こんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

急にこちら広島も寒くなってきました。

じゃけなんなん、と言われればそれまでなんですが。

 

さて各方面から色々とCDが届いております。

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こんな感じです。

 

今日は先に届いたヤコブ・デハーンのCDを聴きながら作業をしています。(良いよ)

 

ウェブスタートリオのほうは、ウェブスタートリオの紹介記事と、レビューと、

それぞれ記事を書こうと思っています。(あくまでも予定です)

 

ですが

 

明日から娘の七五三で妻の実家(東京だか神奈川だか)へ行き、

帰るついでに静岡に立ち寄りシンフォニエッタ静岡の演奏会を聴き、

帰ってくるのは日曜日(ぐったり)

てことで月曜日を迎えるわけですが。

 

その間にどんだけメールがたまっているかどうかによって、

レビューが書けるかどうか決まってくる感じです。

 

一応ウェブスタートリオはこれで資料が揃ったので月曜日最優先の予定です。

ヤコブ・デハーンは早くて火曜日かな。

 

とか余裕かましてたいんですがおそらく明日頃に、新たにCDが2枚届く予定です。

これもなんとか週末までには終わらせておきたいですね。

 

他にもやることが増えたので結構スケジュールがパンパンなんですが、

そこはかとなく頑張ります。

 

嬉しい悲鳴というやつですが

 

何はともあれそろそろちゃんと稼いで人を雇いたいです。

(あと1年は無理じゃねーのかって話ですが)

ブラスバンド(ブリティッシュ・ブラス)の記事が増えるかもと言う話

こんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

最初からここまで追っかけてたら記事が追いつかないだろうなあと思って

ちょっと後に回していたブラスバンド界隈ですが、

今日たくさんCDリリースの記事を出しました。

 

以前に声をかけていたWorld Of Brass/Doyenから

リリース情報がドッと届いたんですよね。

 

吹奏楽に関してはかなり日本は団体数も情報も商品も充実していると思うのですが、

ブラスバンドに関してはまだまだマニアックな雰囲気があるように感じます。

 

ただ、吹奏楽愛好家でも管弦楽室内楽、管楽器以外の器楽曲を聴いたりするように、

ブラスバンドやファンファーレ・オルケストなども聴いてみたらいいんじゃないかなと思います。

技術的にも音楽的にもレベルの高い団体が多い世界ですからね。

くくりとしては同じクラシック音楽ですし、編成が違うっていうだけですからね。

 

皆さんがお好きな海外のあんな曲こんな曲、

実はオリジナルはブラスバンドの作品でした、っていうのも結構あるのでね。

ぜひ色々な世界に触れて頂ければと思います。

 

ということでブラスバンドの情報が単独で出ましたので、

今後は関連情報が増えていく(増やす)方向になるかもしません。

 

日本でもミュージックストア・ジェイピーさんとかBand Powerさんとか、

ブラスバンドのCDが充実しているところはありますから、

色々あさってみると良いかと思います。

 

今日のブラスバンド関連記事も食わず嫌いせずにチェックしてみてくださいね!

(ただのリリース情報ですけどね)

windbandpress.net

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