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吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

インタビュー記事が好調なんですがそれでいいのかと思いながらも他が不調なだけだということにする

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こんにちは。眠い眠い昼下がり。

Wind Band Press梅本です。

 

インタビュー記事が好調でして。

 

一応ニュースサイトとして始めているので

Wind Band Pressは「WEBマガジン」ではないんですよね。

雑誌的ではないという意味で。

 

ですがコラムやインタビューなど「読み物」のほうが反応が良い。

 

まあ単純に新しい情報といってもそれに興味がかぶる人が少ないってのもあるだろうし、

Wind Band Pressに情報提供をしていない吹奏楽団多いですから、

吹奏楽・管打楽器」のうち「管打楽器」のほうの情報が多い気がするのも事実。

 

ですがこればっかりは

・一度返信があったけどそれにさらに質問したら無視

・そもそも無視

っていう団体や企業がとても多いのでどうしようもできないんですよね。

 

地道に知名度上げていくとある日突然

「すみませんでした」って謝りながらイベント情報送りつけてくる輩もいますしね。

 

そういう業界なのかな、と冷めた目で見ています。

 

まあそんな中、ビジターの人が欲しい情報って何かな、ってことで何度かペルソナをやって、

 

結果的にコラムの打診だとかインタビューの打診だとかにつながっていっているわけなんですけど。

(あくまでもニュースサイトですニュース少ないけど)

 

インタビューは基本的にはお会いする方向でやるんですけど、

僕がいるのが広島なのでなかなか機会がない。

 

なのでちょっと急ぎで聞きたいな、っていう時などタイミングによっては

メールインタビューにしています。

 

こちらで質問を作って自由回答してもらうという形。

 

なかなか相手のことを多少なりとも知っていないとそもそも質問が作れないので、

インタビューを依頼する相手は誰でも良いというわけでもないんですが、

今のところ結構

・広島行を調整中

・回答待ち(すでに質問投げ済み)

と言う案件が多いです。

 

あとは完全にシカトされてますね。

 

何を送ってもシカトする団体はシカトしますね。

特に「プロ吹奏楽団」ね。良くないと思うな~。

 

仮にもプロですからね・・・

何をお高くとまってらっしゃるのかよくわかりませんけども・・・

 

(どことは言いませんけどね)

 

「メールが来たら即答が難しい案件でもとりあえずメールを受けた旨を返信する」

 

ってのは社会人として当たり前だと思っていましたが、

どうやらこの業界はそうでもないみたいですよ。

 

やれやれですよ。

 

本当は「次誰にインタビューしてほしいですか」っていうアンケート取ろうと思ってたんですけど

気分が落ちたんでそれはまたの機会にしましょう。

 

もちろん何かあればサイトの情報提供フォームから送って頂ければいいんですけど。

(名無しさんには返事しないので悪しからず)

 

いやあ今日もこんなんでいいんかね。