吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

今こんなインタビュー進めてます、とか

 

こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

 

ブログの更新が滞っているので、毎週何か「こんなことを準備していますよ」

とかそんなことを書いていこうと思います。

 

■最近のこと

 

先週はインタビューを行いました。

 

「チームビルディングの考えを吹奏楽部の活動に活かせないかな」

と考えたのがきっかけでしたが、

 

とはいえ僕もチームビルディング詳しくないので、

事前に調べて、結局「チームビルディングとは」がメインになるインタビューになりました。

 

おそらく読んでいただければ何か気づきが得られるのではないかと思います。

きっかけ作りみたいな感じの記事ですね。


今回は、すでにWind Band Pressにもコラムを2本書いていただいている、

チームビルディング・ジャパンの菅谷さんにインタビューさせて頂きました。

▼コラムはこちら

windbandpress.net

windbandpress.net


多分これ専門でやってて活発に活動されているのって

チームビルディング・ジャパンさんが一番なんじゃないかな?

(検索しても他にあんまり出てこなかった記憶が)


菅谷さんは僕の大学の後輩で、

吹奏楽部では入れ替わりの代(僕が4年生が終わって引退した後に1年生として入学)

なんですけれど、

もう社会人になったらあんま先輩後輩、関係ないですからね。


後輩の立場だと先輩はいつまでも先輩、って人もいますが、

先輩の人はいつまでも後輩を後輩扱いするもんじゃあないなと思います。


今回も特に後輩だからとかそんなのは全く関係なく、

菅谷さんに話を聞けば何か返ってくるだろうと思いインタビューを申し込んだだけです。


最終的に原稿に追加修正があるかもしれません。

現在その原稿を先方に確認してもらっているところです。


その他、今のところ、クリストファー・ロウリー氏、ジェイムズ・M・スティーヴンスン氏、そしてダグラス・ボストック氏にそれぞれメールインタビュー(いつもの質問形式)を投げていて、返信待ちです。

皆さん超多忙のようなので3月中に記事が出せるかどうか怪しい雰囲気なのですが・・・


特にルーティン以外の仕事としてはそんな感じですね。

インタビューに次ぐインタビュー。


お楽しみに。

 

あとは協賛している演奏会の方でちょっとイレギュラーな仕事をすることになりそうですが、これはまあWind Band PressというよりONSA(屋号ね)の仕事なので、今日は割愛します。

 

■1年前の今頃の話

 

1年前の今頃は、こんな記事を出していました。

windbandpress.net


ちょうど彼女に子供が生まれた頃でしたかね。

やっとコンタクトが取れたと思ったら育児だのでお忙しくされていた感じで申し訳ないことこのうえなかったのですが、「僕にも小さい娘がいるんだよー」「あらそうなの!命は美しいわよねー」とか、本題とは関係ないところでそんなやりとりをしてた気がします。

 

windbandpress.net

これは3月1日の記事ですね。

しばらくしてからこの「パルミラ」について実際にCDも聴いてインタビューすることになるのですが、このときはそういうインタビューをする構想はなかったです。

ただ情報が本人から届いたから出した、っていう、この時はまだそんな記事です。

 

windbandpress.net


ガッシ氏も、この記事の1か月後にインタビュー記事が上がるんです。

windbandpress.net

ちょうどこのころは海外の色んな人に「取材受けたい人いませんか」って募集かけてて、

結構多くの方が「インタビューしてもいいよ」って感じで声かけてくださいましたね。

 

windbandpress.net

これも取材しましたね。アメリカ海兵隊とは元々コンタクトが取れていたので、「これ何?」って聞いただけなんですけど。

今年ももう始まってます。

日本からでも投票できるみたいなので楽しみながら色々なマーチを知ることが出来ます。

ぜひどうぞ。↓

Sousa's March Mania

 

 


さて、Wind Band Pressでは現在、吹奏楽部の保護者会、OB会の運営についてのアンケート記事を書こうとしています。

が、回答がほとんど集まっていないので、もしご協力頂ける方がおられましたら

下記の記事をご一読いただき、ご連絡いただければ幸いです。

windbandpress.hatenablog.com

 

ではまた来週、裏話をちょこっとお話する予定です。