吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

先々週からの色々なこと(ほぼ事務処理)

 

 

こんにちは。Wind Band Press編集長の梅本です。

 

ブログの更新が滞っているので、毎週何か「こんなことを準備していますよ」

とかそんなことを書いていこうと思います。

 

■最近のこと

 

体調を崩してしまいブログの更新もお休みしてしまいましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて先々週の話からしていきましょうか。


先々週はWISH Wind Orchestraの指揮者の甲斐さんにインタビューをしました。

【PR】「WISHでしかできないプログラムを」原点回帰の第20回定期演奏会~WISH Wind Orchestra音楽監督 甲斐誠氏インタビュー

記事広告というやつですね。

(Wind Band Press/ONSAは今回の演奏会に「協力」という形で携わらせていただいています)

午前中にスカイプでインタビューして夕方には記事原稿を送り、夜にはOKが出たので翌日に記事に出来ました。

お互いに仕事が速いのは良いことです。


先週はデメイさんと、デメイさんが5月に指揮をする九州管楽合奏団の方と連絡を取り、取材に伺うことになりました。

公演レポートがメインになると思います。


あとは先週時間を取られたのはJASRACへの利用申請ですね。

Wind Band PressではYouTubeの動画を記事に埋め込んでいますが、これをやると(ざっくりいうと)商用利用ということになって利用楽曲の申請と支払いが必要になります。

ちゃんと払ってます。(サイトの最下部にJASRACの許諾番号がありますよね)


週末には媒体資料・広告資料の更新。これも3ヶ月毎に行っています。

最新のアクセス状況を公開して不透明さをなくすことと、3ヶ月もすると広告メニューや記事の採用方針、サイトの方針なども少し変わることがあるので、そのお知らせをするためのものです。

この媒体資料は一般に公開していますので皆様もご覧いただけます。

https://windbandpress.net/wp-content/uploads/2018/04/62ae100b59e5fbee4937cd0f8aed2e7e.pdf


ちょっとインタビューなど取材記事を増やしたいなあと考えている昨今です。


保護者会・OB会の件も、ほぼお返事がないので、当初の企画を変更せざるを得ないかな、という感じです。

なかなか思い通りにはいかないものです。

(それにしても、問い合わせフォームがあったり連絡先を公開しているのに問い合わせに返事をしない、という団体や人が多いです。クラシック業界全体がそうなのか、吹奏楽関連のところだけがそうなのか、わかりませんが、よろしくないと思いますよ・・・)

 

 


■1年前の今頃の話

 

1年前の今頃は、こんな記事を出していました。

 

デヴィッド・ビーデンベンダー氏(David Biedenbender)の2017年の新作「Cyclotron」初演映像が公開に

この頃はまだGolden Hearts Publicationsも始まっていなかったと思うので、まさかこの曲を自分が扱うことになるとは思わなかったですけどね。

こちらからご購入頂けます。(パート譜はレンタルです)

【吹奏楽 楽譜】サイクロトロン ( Cyclotron ) 作曲:デヴィッド・ビーデンベンダー(David Biedenbender) - Golden Hearts Publications Online Store



ブリッグハウス&ラストゥリック・バンドに首席コルネット奏者としてキャスリーン・ガシュポス氏(Kathleen Gaspoz)が加入

イギリスのブラスバンドに情報提供の呼びかけをしていた頃でしょうか、この頃はブラスバンドの記事が多かった気がします。

 

皆様からのコラム、商品レビュー、イベントレポート、団員募集などのご寄稿の受付を開始しました(2017/4~)

これも1年経ちましたかね。まあ、全然ご連絡を頂かないですけど。イベントも今はブログやTwitterとかでチャチャッと報告して終わり、っていう感じですかね。それでいいのか、と思わなくもないですけど、いいんでしょうね。どこで何を表現するかは自由です。

 

「私は作曲家になろうとは思っていませんでした」 作曲家スティーヴン・メリロ氏(Stephen Melillo)インタビュー

 

「国際化は非常に重要」 作曲家マンチン・ドナルド・ユー氏(Man-Ching Donald Yu:余文正)インタビュー

 

「自分自身に正直でいること、自分自身を制限しないこと」作曲家クリストファー・マーシャル氏(Christopher Marshall)インタビュー

 

「幸福と楽しさをもってパフォーマンスすること」 ユーフォニアム奏者デヴィッド・ソーントン氏(David Thornton)インタビュー

 

「それは私がコンテストのステージで抱いた最高の瞬間のひとつだった」 ユーフォニアム奏者グレン・ヴァンローイ氏(Glenn Van Looy)インタビュー


海外の作曲家や演奏家へのインタビューラッシュが始まったのもこの頃みたいですね。最初に返事が来たのがメリロさんかな?
4月は僕もそういう記事を増やしたい気分になる時期なのかも。

ちなみにマンチン・ドナルド・ユー氏も、この後にGolden Hearts Publicationsから楽譜を出版(印刷代行じゃないですよ)することになりました。

コンテンポラリー作品ですが、ぜひトライしてみてほしいですね、

こちらからご購入いただけます。

https://goldenheartspublications.com/?mode=grp&gid=1697982&sort=n

もしかしたらクリストファー・マーシャルさんもそのうち扱えるようになるかもしれません。これはまだ彼が多忙なので話が進んでいませんけど。

 

 


ではまた来週、裏話をちょこっとお話する予定です。