吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

オンライン公開レッスンの情報も掲載できます!

こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。

またもや1ヶ月くらい間が空いてしまいましたね。いかんいかん・・・


さて今日は今週ダダッと出したこの記事と絡めたお話をします。

 

「イエルーン・ベルワルツ / ラインホルト・フリードリッヒ オンラインオープンレッスン2021 Season 1 」~プロアルテムジケデジライ部~(2021/3/5~3/7)

 

 

イアン・バウスフィールド (トロンボーン) オンライン・オープン・レッスン(2021/3/13)

 


どちらもオンラインの公開レッスンというイベントです。

こういうご時世ですので、それまで対面でレッスンをしていた方もオンラインでのレッスンに移行していたりすると思います。

個人差がどうしてもあるので、理想としては対面レッスンが良いと思うのですが、それとは別に、上記のような「公開レッスン」という形であれば、Wind Band Pressとしても配信イベント情報として出すことが出来ます。


特に収入がキッツイぜ~!というプロの音楽家の方の場合、こういうイベントを企画してみるのもいいかもしれません。


僕も学生時代にイタリアのスカラ座の首席奏者だったファブリツィオ・メローニさん(という凄いクラリネット奏者)の公開レッスンを聴講する機会がありました。(通訳付き)

受講したのは先輩で、僕は客席から見ているだけだったので、僕個人の何かが良くなったわけではないのですが、先輩がうまく行かないところをメローニさんがレッスンするのを聞いているだけで、自分が同じような状況になった際に練習に役立つヒントが山程あって、聴講も良いもんだなあと思った記憶があります。

演奏のライブ配信はだいぶ広まってきたと思いますが、公開レッスン配信というのはあんまり目立ってないので、指揮法やバンドトレーニング、室内楽、個別の楽器レッスンなど、いろいろなことを企画できるんじゃないかなあと思いました。

どんな感じでやるのがいいのかは百聞は一見にしかず、ということで上記のレッスンの聴講をしてみるといいかもしれません。

単に「演奏法などを紹介する汎用ビデオ」みたいなものより、実際のケースを見せていくほうが、見る人も得るものが多いかなと、経験上そう思います。

例えば「クラリネットの正しいアンブシュアはこうですよ、角度はこうですよ」みたいな汎用ビデオがあっても、僕みたいに下の歯がガチャガチャに生えていて均等に押さえられない場合、アンブシュアも角度も他の人と違うようにしたほうがうまくいったりするのですが、そういった情報は汎用ビデオからは得られないものです。

僕もレッスンを受けた際に、言われたとおりにやろうとしてどうにもうまくいかなくて、最終的に先生が「もしかして歯なのでは」と気づいて、歯並びを見て「これは特殊な対応しないと無理よ」ということがわかったのですが、そういう「こんなケースではこうしたほうがいい」という事例が積み上がっていくとそれが新しい収入を生むかもしれないし、提供側も見る側も得るものがあれば最高ですよね。

もしそういうイベントの企画があれば下記より情報をお送り下さい。(内容がどうもそぐわないなと思ったら掲載しない場合もありますがだいたい大丈夫だと思います)

その演奏会、実はとても重要な情報が隠れていませんか?Wind Band Pressではプロアマ問わず情報提供を受け付けています! 

 

 

そうそう、ついでになんですが上記のページをメニューに加えてスマホからでも情報を送りやすくしたのと、「運営情報」という運営元を明示したページを作りました。これもスマホのメニューから見られます。

運営情報 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 


これを作ったきっかけは、Twitterなんかを見ていると新しいウェブメディアや会社がどんどん出来ている中で、意外と「運営元の情報」が見つからないサイトが多いなって思ったからです。

やっぱり「どこの誰がやってんの」というのがわからないと、なんか怪しいですよね。

前は広告収益を得ようとしていたのでWind Band Pressでは広告主様用の媒体資料を公開していて、そこに色々書いてあったのですが、広告をやめてから媒体資料を消してしまったので、「うちも運営情報がない、ヤバイ!」って気づいて取り急ぎ作った感じです。

カンタンな情報でいいので、馬の骨だとしても「どこの馬の骨」か分かったほうがいいですよね。何か参考にしていただければと思います。