吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

情報掲載は広報の第一歩

今日も明日もお休みなのですが、

休みの日でもメーラーをチェックしてしまいます。

よほど緊急でなければご返信は営業日にするようにしています。

 

さきほど確認したら、下記のページをご覧になって情報提供をお送り頂いた方がいらっしゃいました。

http://windbandpress.net/443

多くの方に、情報を掲載すること、されることの重要さを知っていただきたいので、純粋に記事がお役に立てて嬉しいですね。

 

とはいえ、ウェブメディアや雑誌などに演奏会情報を掲載してもらうために試行錯誤し、

そして掲載されることは、

まだまだ広報という仕事の中では最初の一歩にすぎません。

広報の最終目的は、あなたの(または楽団の)ファンを作ること。ファンになってもらうことです。

そのためには、掲載媒体を増やして入り口を増やすのは大前提。

肝心なのはその後です。

情報を見た方が次に着地するのがあなたのウェブサイトなのか、それとも入場無料チケット不要の演奏会であればダイレクトに演奏会場なのか。

どちらにしても、ファンになっていただくには、お客様の想定を超える、または良い意味で裏切るサプライズが必要です。

やや具体的にすると、それは「どんな感動的な体験を出来るか」ということです。

そんな話をたまにメルマガですることもあります。

メルマガ、がっつり本気で書いてます。読んでね。

http://www.mag2.com/m/0001678809.html

色々と企画が進んでおります!それはWind Band Pressかもしれないしそうでないかもしれない

f:id:windbandpress:20170907220913j:plain「何を・・・企んでいるんだ・・・ッ!」

 

おばんです。

Wind Band Press編集長の梅本です。

 

さてさて、もう自分でも界王拳を使わないといけないくらいに企画が盛り沢山です。

順番に実行に移しているのですが、

ついに・・・

ついに・・・

あんなことを始めちゃうかもしれません!!

 

さて何でしょう・・・何でしょうか・・・

 

うまくいけば、Wind Band Pressとのなかなか面白い連携が出来るかもしれません。

 

さらに!

まだまだ面白い企画を裏で調整中です。

 

いかんせん企画の量が多いので順番にという形ですが、

お楽しみに。

 

今のところはとりあえず、毎日Wind Band Pressをチェックして、

国内外の色々な情報に触れてみて下さいね!

 

あ、カテゴリ名を日本語表記に変えました。

windbandpress.net

夏が終わらない

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お久しぶりですおこんばんわ。

 

夏が終わらないですね。

暑いです。

皆さん体調にはお気をつけください。

 

などと言っている僕が結構バテ気味です。

 

先月から新しく出版事業のGolden Hearts Publications というのを始めたのですが、

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先月始まったばかりとは思えない忙しさで、(売れてるわけではなくてやることが多いっていうだけです)

色々と仕事のペースを調整しています。

 

WBP の方は毎日なるべく何かしら更新するようにしていますが、

丸一日かかりっきりになれるのは月水金だけにしています。

火木の午後は出版の方に集中して作業をしています。

 

落ち着けばまたペース配分も変わってくると思いますが、

WBP もちゃんと新企画動かしてるんで、お楽しみに。

 

さて、久しぶりの投稿はスマホから行ってみましたが、

何はさておき相変わらずの赤字ですので、

皆さま是非是非、広告のご出稿を前向きに、ひたすら前向きにご検討ください。

前向きに。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ。

目をギラギラさせながらお待ちしております。

http://windbandpress.net/contact

 

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Wind Band Pressって誰がどうやって運営してるの?

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こんにちは!Wind Band Press編集長の梅本です。

 

さて今日はWind Band Pressの裏の裏、

誰がどうやって運営しているのかな~、

という点についてお伝えします。

 

1番最初にお伝えしたほうが良さそうな内容ではありますが、

今月でWind Band Pressも2年目を迎えますので、

あらためてという感じです。

 

Wind Band Pressは、私梅本が一人で運営しています。

個人事業主です。屋号はONSA。会社ではありません(法人化していません)。

 

コンサルタントもやってたりしますので

そちらのブログに真面目なプロフィールを貼っています。

ちょっと一部を拝借してきましょう。

 

1979年、名古屋市生まれ。 

高校生時代に初めて吹奏楽部に入部。大学でも継続して吹奏楽部に入部し、演奏会の運営責任者や広報などに携わる。 

大学卒業後は事務機器を扱う会社に就職、法人の代表者への新規営業を担当。数多くの経営者と出会いお話を伺う機会を得る。 

その後コールセンターへの転職を経て、吹奏楽関連の会社に転職。CD・DVD・楽譜などを扱う小売店(ネットショップ)の運営、販促、および演奏会収録の営業(営業から納品まで)、商品・サービスの企画提案および実行を担当。小売店の最高月商は1,500万円を超える。 

その後、同じく吹奏楽関連を主事業とするメーカー/出版社に転職。ネットショップ、ブログ、企業サイトなどのウェブ制作、運営、販促・広報全般を担当。
ネットショップでは担当を引き継いだ初年度に売上前年比120%を達成、その後も順調に前年比プラス成長を続ける。
商品企画にも携わり、ある海外出版社の作品を集めた企画では当該出版社の楽譜売上を前年の約400%まで押し上げる。 

退職後は様々な業種のweb担当者として渡り歩き、ネットショップ運営、リスティング広告用のテキストやバナー作成などを含めた販促業務に携わり続ける。 

その間、個人事業主として吹奏楽関連のネットショップの販売促進、ページ作成、取り扱い商品の追加、メーカー・出版社との交渉、広報、ブロガー、レビュワー、アクセス・売上分析なども担当。売上とアクセス人数を数か月で前年比プラスに転換させる。 

 

というような略歴です。氷河期世代とかロスジェネとかそんな感じですかね。

実力主義、成功報酬、そんな言葉の下に人件費削減やリストラがバンバンと行われる時代に社会に出て行った世代です。

なので実力主義ですし成功報酬を求めます。

ですがそうではない会社も多いわけで(年功序列方式の会社もまだまだ沢山あると思います)、雇われるのが苦手、上司という存在が苦手、というタイプです。

ほぼほぼ脱落組ですね。もう絶望を重ねすぎて転職する気すら起きません。

ちなみに高校時代はテューバ、大学以降はクラリネットを吹いていました。

(現在クラリネットはタンスの肥やしとなっています)

 

名古屋で生まれて中学から東京、現在は広島です。

広島に来てもう8年経つそうです。(昨日、妻が言ってたので多分あってます)

 

 

 

なんやかんやで吹奏楽関連の仕事をしていないと落ち着かないので

・元手が少なくて済む

・在庫を抱えなくて良い

・競合が少ない

・自宅から出なくても良い

・時間の縛りがない

ってことでコンクール系ではないニュースサイトかな、と思ってWind Band Press始めちゃった感じですね。

もちろんもうちょっと色々考えたり調査はしたんですけど。

 

得意なのは小売なのでそっちのほうが良いだろうけど、それを始めてしまうと家のことが出来なくなるかも、というのが当時の状況としてあったりもしました。

もちろん小売だと競合もメチャメチャ多いですしね。

ただ、今後そういう展開をする可能性はなくはないです。

 

家庭の事情であまり外に出られないので、仕事は自宅でポチポチやってます。

営業時間は10時~17時。

それ以降も仕事している時がありますが、最近はなるべくしっかり休むようにしています。

運動不足になりがちですし気分転換もしづらい環境ではありますが、

出社しなくて良い、上司とケンカしなくて済む、給料に不満を抱く必要がない、というのは精神的にとても楽です。

まあ自分で稼がないといけないのでそっちのストレスはありますが、

「こんだけ働いてこれっぽっちしかもらえないのか」というありがちなストレスは回避できます。

会社員時代にストレス過多で自律神経失調症になって現在も投薬を受けている状態なので、これはとても助かるのです。

自律神経失調症というと知らない人にとっては「頭おかしい人なのかな」みたいなイメージがあるっぽいんですが、僕の場合はストレスで胃腸の調子が悪くなったり、過緊張を起こして筋肉がこわばった状態が続いたり、寝つきが悪かったり、相当ひどいストレスがかかると過呼吸起こしたりって感じです。

ただし薬さえ飲んでいれば特に変わったことはありません。

さすがに当薬歴も長いので1日くらいだったら飲まなくても特に生活に支障はない程度には元に戻ってきている感じです。(飲んだ方が良いですが)

 

Wind Band Pressの収益源は広告収入になります。

まあ、あまり収入ないので赤字なのですけれど。

そろそろ赤字脱出しないとね、というのが2年目のテーマのうちの1つにはなりますね。

You Tubeの音楽系動画を埋め込んで記事にしているので、

JASRACさんに月額ウン千円以上は最低でもお支払いしないといけませんし

サーバー代もドメイン代もかかります。

もちろん生活費も必要ですね。貯金が底をついたらジ・エンドです。

 

広告収益モデルの商売は初めてやったんですが

なかなか業界的に厳しいところはあるみたいです。

他の媒体も広告出稿減ってるようですしね。

(なぜ先に肝心のその辺をリサーチしなかったのか自分でもよくわかりません)

 

記事の質をあげてアクセスもあげて、情報提供元を増やして情報の偏りを少なくしていく、ということを地道にやっていくしかないかな、という感じです。

 

サイトはWord Pressを使って構築されています。

色々な企業・団体様や個人の方から頂いた情報を元に記事を作成して公開するのですが、更新はメッチャ楽です。

ただし海外からの情報の翻訳は少し時間がかかります。Google翻訳使ってますのでたまに意味が通じない訳が出来上がるわけです。その調整に時間がかかります。

時間がかかるうえにアクセスが少ないので悲しいことこのうえないですが、

情報としては非常に面白いので引き続き海外の情報も掲載していきます。

 

以上、誰がどうやって運営しているのかな、という話でしたが、

まとめると・・・

 

5000兆円欲しい!!

 

ということです。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(さあ今日もアクセスしてってくださいね!)

windbandpress.net

 

 

インタビュー希望者募集中!どんなタイミングでもインタビューは出来ます!

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今日は奥村愛さんのアルバムを聴きながらこんにちは。

Wind Band Press梅本です。

 

さてタイトルの件です。

Wind Band Pressではレポートやコラムのご寄稿を受け付けている旨を以前にお伝えしましたが、

インタビューの自薦も受け付けています。

 

インタビューと言うと、何かCDをリリースしたときとか主催イベントがあるときとか、デビュー○周年とか、

何かしらのイベントがないとインタビューしてもらえない、

そんなイメージはないでしょうか。

 

確かに媒体やインタビュアーによっては、

そういうきっかけがないと難しい、という場合もあると思います。

 

Wind Band Pressでは、その辺はあまり気にしていません。

好きな時に好きな人にインタビューを行ってきました。

 

ですので、インタビューの自薦についても、

特に何かイベントがあるわけでなくても是非ご相談いただければと思います。

毎日何かしら活動はされているでしょうし、

今後の予定や野望(?)についてお話したい時もあるかもしれません。

 

そんな時にWind Band Pressを上手く活用していただければ良いのかなあ、

と考えています。

 

以前、海外の作曲家や演奏家の方々にインタビュー希望者は挙手!という旨をお送りしたところこれだけ集まりました。(まだ回答待ちのがあります)

ちなみに日本の方々にもお送りしましたが今のところ特に反応はないですね。

 

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

windbandpress.net

 

Wind Band Pressの記事の中でも、

インタビュー記事は反応が大きい類になります。(特に日本人の場合)

 

イベントがある場合はイベントのプロモーションになりますし、

イベントがなくてもご自身のプロモーションとして使えます。

 

ですので、そういったことをお考えの方は

「私にインタビューしてください」

とご連絡をいただければ幸いです。

 

ただし広告ではないので、インタビュー項目はこちらで決めさせていただきます。

ご希望があれば

「こういったことを中心に話したい」

という旨を記載していただければ考慮はしますが、

必ずしもそれを取り上げられるかどうかはこちらで判断、となります。

 

逆に僕ではなく第三者とプロモーション用のインタビュー記事を作成

それを掲載したいということであれば記事広告として扱うことは可能です。

ファイルをお送りいただければインタビュー動画を埋め込むことも可能です。

(ただしいずれも特定の団体や個人への誹謗中傷が含まれるなど、好ましくないと判断した場合は内容についてご相談させていただき、場合によっては出稿をお断りします)

 

そんなわけなので、

「露出を増やしたいなあ」

「もっと知ってもらいたいなあ」

「様々な誤解を解きたいなあ」

など様々な事情をお抱えのプロの音楽家の皆様、プロの裏方の皆様、企業広報の皆様、

お気軽にご相談ください。

 

マチュアバンドでもご相談にのれますので、

もしご希望があればお気軽にご連絡下さいね。

 

インタビューは、広島でお会いするか、スカイプなどで行うか、

もしくはメールインタビューになります。

 

じっくりと答えを考えたい場合や、

話し始めるとオフレコかどうか微妙な線まで喋ってしまう方には、

メールインタビューがオススメですね。

 

ご相談はお問い合わせフォームから。

windbandpress.net

アマチュアバンドのWind Band Press活用法

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こんにちは!Wind Band Press編集長の梅本です。

気づけばもう6月も半ば。

マチュアバンドの皆様はそろそろサマコンシーズンですね。

練習は順調でしょうか?

 

さて今日はそんな本番を間近に控えているであろうアマチュアバンドの皆様に向けて、Wind Band Press活用法と題してお送りしてみたいと思います。

 

Wind Band Pressは(一応)ニュース・情報サイトといううたい文句なのですが、

ご覧になるとお分かりかと思いますがどちらかというとニュース寄りです。

(以前にも書きましたが情報提供のご協力を頂いて初めて記事にしますので、提供がなければ記事にならないニュースや公演も多々あります)

 

公演に関しては基本的にはプロの公演や音大の公演、そして「ニュース性がある、話題性があるとこちらが判断した」アマチュアの公演になります。

ですが具体的で明確な基準があるわけではないので、

「情報を送っていいのかどうか」迷われるアマチュアバンドの方もおられるかもしれません。

 

そこで今日は「こんな公演ならアマチュアでも記事になる可能性が高いよ」

という例を紹介していきたいと思います。

その前に、最近だと記事になっているアマチュアの公演はこんな感じです。

windbandpress.net

windbandpress.net

一応基準はあるのですがその辺は僕のさじ加減というところもあり、

せっかくお送り頂いた情報はなるべくお断りしたくないというのが心情ではあります。

ですが、全国のバンドからドワーッと情報をお送りただいてもさばけないので、

現状このような感じになっております。

 

では、いくつかタイプに分けて記事になるのはどんな公演なのかをみていきましょう。

 

■プロの客演がある場合

ほぼ100%記事に出来ます。プロの音楽聴いてほしいですからね。

迷うところがあるとしたら、例えばプロの音楽家が指揮を振る場合でも、

それが常任である場合は特に話題性がない(いつも通り)ということになるので、

そういうのはちょっと迷いますね。

なのでこの場合は「客演」「特別ゲスト」感があるとこちらも楽です。

 

■初演がある場合

プログラムに世界初演/日本初演が含まれている場合、ほぼ100%OKです。

初演は1回きりなので情報として貴重ですよね。

 

■プログラミングが珍しい

皆様色々なコンセプトを考えて公演のプログラムを構成されていると思いますが、

それが「他ではなかなかやらない」ものであれば掲載できる可能性は高いですね。

採用可能性70%くらいでしょうか。

例えば一人の作曲家にスポットを当てた「オール誰それプログラム」とか。

同じオールほにゃららでも「オール・フレンチ」とかはちょっと悩みます。

その国と絡めた独特の楽器編成だったりすればまた面白いと思いますけどね。

例えばオール・フレンチでただ単にフランスものを雑多に集めただけ、

となると「そうですか・・・」という感じなので難しいです。

 

■なんか凄く大がかりなイベントである場合

1つのバンドの単発公演ではなく、

例えば合同で大規模な公演・イベントを行う場合や、

他の分野とのコラボレーションがある、ツアーがあるなど、

「おっこれは何だろう」と気になるような公演は記事にしやすいです。

ただし、単に合同演奏します、選曲にもウリがありません、

ツアーといっても本拠地近郊です、

となると難しいです。

採用可能性60%くらい。

 

■未就学児入場OKなど

こういう公演はなるべく積極的に取り上げたいと考えています。

子供が生まれるとなかなか演奏会に行く機会がなくなってしまうのですが、

親子席が確実に確保できるとか、託児サービスがあるとか、

0歳から入場OKのコンサートとか、

子供のこと以外にも車椅子席をしっかり用意しているとか、

演奏途中での入退場が出来るとか、

そういう公演の情報があると助かる方もいらっしゃるのではないかなと考えています。

採用可能性80%くらい。

 

■記念演奏会的なもの

例えば50回記念や50周年記念(もちろん100でも良いですが)といったメモリアルな公演の場合、おそらく何か特別なことを企画されるとは思いますが、

別にプロを呼んだりしなくても、記念すべき節目の公演ですから、

50とか100とかの場合はなるべく取り上げたいなあと思います。

別に50と100にこだわるわけではないのでお気軽にご相談ください。

採用可能性50%くらい。

 

■イベントやフェスへの参加

自主公演ではないので主催者の許可が必要ですが、内容によっては

大型イベントやフェスへの参加情報なんかも採用できる可能性があります。

 

以上、公演について記事に出来る可能性の高い例をいくつか挙げてみました。

 

上述の通り、頂いた情報はなるべく記事にしたいのが心情ですので、

難しい場合でも「他に何か情報ありませんか」というやり取りをしたりして、

「これはウリになるんじゃないかな」というポイントを見つけて、

興味を惹ける記事にしてみたり、という努力はしています。

 

公演以外の情報ですと、アマチュアバンドの場合は団員やエキストラ募集などは記事に出来るものもあります。

団員募集であれば、記事がずっと残りますのでどのパートでもOK!というバンドが向いていますね。

どのようなバンドで、どのような人を探しているのかを明記したほうが良いですね。

逆に「今このパートが足りないのでこのパートだけ○人だけ募集中」となりますと、

そのパートの募集が終わった後に「記事を削除してくれ」だの「編集してくれ」だの言われてもすぐに対応できない場合もありますので、そういう募集の仕方をしている場合は不向きです。

エキストラ募集の場合は、「○月○日の公演のエキストラ」など限定されていれば大丈夫です。これも条件をしっかりと明記しないとトラブルの元になりますので(特にお金)、気を付けたいところです。

参加型イベントの参加者募集も日時がハッキリしているはずなのでOKです。

 

その他、演奏会のレポートは基本的に何でも受け付けますのでアマチュアバンドの公演でもOKです。もちろん演奏者側からのレポートでもOKです。

ただし前にも書いたかもしれませんが特定の個人や団体を誹謗中傷するような内容が含まれる場合は受け付けない場合があります。(相談という感じになるかと思います)

 

だいたいこんな感じですかね。

なるべく掲載できるように僕も頭をひねってみますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

 

▼情報提供はこちらから

 

windbandpress.net

コラム、レポート、レビューのご寄稿を受け付けています。さてどんなことを書けばいいんだろう?

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グッド・モーニング&イヴニング・エヴリバディ、Wind Band Press編集長の梅本です。

(写真の人は僕ではありません、フリー素材です)

(そもそも僕は男性ですしMac使いでもありません)

 

さてWind Band Pressではこれまでも色々な方のコラムや、

僕自身によるレビューなどを掲載してきましたが、

2017年の4月からは皆様からのコラム、レポート、レビューのご寄稿を受け付けています。

 

とはいうものの、「何を書けばいいんだろうなあ」というところかもしれないなあ、

と思うので、

「どんな記事を求めているか」

について少しお話しようと思います。

例はあくまでも例です。

 

まずコラムですが、すでにあるコラムを見て頂くと、皆様視点は違いますが、

吹奏楽や管打楽器の愛好家にとって有益であること」

という共通点があります。

 

僕がコラムのご協力を個別にお願いしていた時は、

「この方に書いて頂ければ誰かが救われるんじゃないかな、誰かの助けになるんじゃないかな」

というような印象を受けた方にお願いしていました。

 

現在は特に新規でお願いしている人はいないのですが、

もし皆様がコラムをご寄稿いただけるのであれば、

提言でもエッセイ的なものでも何でも良いのですが、

「誰かのためになるもの」

「特定の個人や団体を誹謗中傷しない」

このあたりを気にしていただければだいたい大丈夫です。

 

こちらで原稿を確認して、文言などに問題がありそうならその都度ご相談しますので、

お気軽にご連絡いただければ幸いです。

少々辛口くらいであれば大丈夫な場合もありますし、

同じ辛口でも言葉のチョイスによってはNGとなる場合もあります。

 

吹奏楽や管打楽器の愛好家の方にとって害がなければ良いですが、

人それぞれ意見があるので、「このコラムどうなの」と言われる可能性はあります。

それは織り込んでおいてください。

 

コラムのご寄稿受付の目的としては、

意見を発表する場を提供したい

有益な情報を含む記事を増やしたい

というようなことになります。

 

ブログですでにやられている方でも、

もう少し多くの方に見てもらいたいなあ

という場合にはご相談いただければと思います。

 

吹奏楽でもブラスバンドでも編成は何でもいいですし古楽器に関することでも良いですしクラシック全般に関することでも構いません。

テーマは広く見て頂いて、どこかで吹奏楽や管打楽器につながるポイントがあればいいかなあ、くらいなもんです。

 

ただ、個々人の細かい奏法に関することなどは、

「これ」といった全員が真似るべきメソッドはないと思うので、

あまりオススメしません。(NGではありませんが)

「楽器を丁寧に扱わないとこんなことになっちゃいますよ~」

みたいな感じで事例や写真を使った記事だったら多くの方に有益だと思いますけどね。

 

文章に責任を持って頂きたいので、コラムについては実名を出させて頂きます。
(もちろん採用および編集の責任はこちらにあります。)

文責と著作権は筆者に帰属します。

 

次にレポートですが、主に演奏会やイベントのレポートを想定しています。

これは読んだ方が「機会があったら次の演奏会・イベントに自分も参加したい!」

と思わせるような内容が良いですね。

演奏会やイベントに足を運んでくれる方を増やすのが目的になります。

 

なので、「行ったけど全然面白くありませんでした、金返せ」

ということを書きたい場合は他の媒体をあたってください。

それは求めていませんのでお受け出来ません。

 

レポートについてはそんな感じなので実名を出しても出さなくても良いです。ご希望に沿います。

まあ読みやすく的確なレポートを書ける方であれば、お名前を出しておくと何かお仕事が舞い込んでくるかもしれませんので、そういう方は実名推奨ですかね。

 

最後に、レビューについては商品(製品)の使用感であるとか、CDやDVDなどの感想とか、そんな軽い感じのもので結構です。3つのうちで最もライトな雰囲気です。

「この商品どうなんだろうなあ」と思っている方に雰囲気が伝われば良いかと思います。

「もうちょっとこうしてほしい」などの要望を含むレビューも、

メーカーさんが参考にされるかもしれませんので、大丈夫です。

(まあそれはメーカーさんに直接言って頂いても結構なんですけど)

 

レビューについては基本的には実名でお願いしようと考えていますが、

やんごとなき事情のある方はご相談ください。

 

上記いずれも、文字数制限はありません。短くても長くてもお好きなボリュームで無理なくお書きいただければ幸いです。

原稿はチェックします。

「日本語がおかしくて読みづらい」

「この表現はちょっと変かも?」

と言う場合はこちらからお尋ねして編集しますので、

「自分はライターじゃないんで・・・」

という方でもまずはお気軽にご相談・ご寄稿いただければ幸いです。

下書きを送るところから始めて頂いてもOKですよ。

 

大丈夫です。僕もライター名乗ってません。僕はライターではありません。

作家でもありません。コラムニストでもありませんしエッセイストでもありません。

ただのアラフォー(実質無職に近い)です。

 

僕についてはまた追々書きます。

 

最後に一点、申し訳ないのですが、現状、原稿料をお出しすることが出来ません。

その点はご了承ください。

(なので実名にしてご自分の宣伝に使って頂く感じも良いのでは、と思います。)

 

ということで・・・

もしご興味がありましたらこちらのフォームからどうぞよろしくお願い申し上げます。

windbandpress.net

 

皆様からのご寄稿、楽しみにお待ちしております!そのうち桶屋が儲かります。