吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

吹奏楽・管打楽器の情報サイトWind Band Pressの編集長、梅本がたまに裏話なんかを書くブログ。

地味に見出しを変えてみたりしていますという話

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こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


今日は注文0件なのにあれやこれやと連絡事項がありわちゃわちゃとしております。

(せめて売れてくれ!)

 

さて連載コラム、プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」。

https://windbandpress.net/category/column/column-column/super-gakushiki

 


岡田さんには毎月レポートをお送りしているのですが、このコラムについては回によってアクセス数の差が激しいので、岡田さんと色々と相談しています。

内容をわかりやすく修正していくのも予定に入っているのですが、すぐにこちらで出来ることとして、記事の見出しを少しずつ変えています。

以前は「記事中のなにかそれっぽいワンフレーズ」を探して見出しにしていたのですが、それだと中身がわからないことも多く、より「どんなことが書かれているか」がわかりやすくなるように、修正している最中です。

1-5回まではチェックが終わって、回によっては見出しを変えています(中身は同じ)。

もしまだ読んでいない記事があれば、この機会にぜひご覧ください。

 

「学生指揮者になったあなたが最初にするべきこと」プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第1回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「下振りに求められる役割」プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第2回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「スコアの種類を知ろう」プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第3回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「スコアを見るときは最初のページも」プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第4回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「スコアを読む準備:最後のチェック」プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第5回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 


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秋の新体制は整った?もしうまくいっていないようなら「チームビルディング」について知ってみよう

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こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


気づけば10月ですね。

もうほとんどの吹奏楽部動がコンクールも終わって(今年はコンクールに出場出来なかった団体も多いかと思いますが)、学校では3年生はもう部活動にはいないかもしれませんね。

新しいすでに体制がスタートしているかと思います。

最初はそれまで先輩がやってきたことや先輩に教わったことをなぞっていく形になると思いますが、上級生がいた頃は色々と運営に不満があったのに、いざ自分たちでやってみると思いの外うまくいかないこともあります。

顧問の先生視点だと、「新体制はどうもうまくいっていなさそうだな」と不安になる年もあるかもしれません。

そこで、もし困っているのであれば、以前Wind Band Pressでいくつか記事を出していた「チームビルディング」についての記事をもう一度読んでみると、なにか解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

どうやって「良い組織」「良いチーム」を作るか?「チームビルディング」の考えを吹奏楽部・吹奏楽団に応用してみる話について伺いました - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

菅谷宏一の「カリスマに頼らない楽団チームビルディングのススメ」(1)チームビルディングって?(1) - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

菅谷宏一の「カリスマに頼らない楽団チームビルディングのススメ」(2)チームビルディングって?② - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「そもそも何のために話し合うのか?」~菅谷宏一の【楽団・部活動運営に役立つ】ミーティングデザイン講座 第1回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「どこまで話し合うのか?」~菅谷宏一の【楽団・部活動運営に役立つ】ミーティングデザイン講座 第2回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「どこから話し合うのか?」~菅谷宏一の【楽団・部活動運営に役立つ】ミーティングデザイン講座 第3回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「“チェックイン” の時間を設ける」~菅谷宏一の【楽団・部活動運営に役立つ】ミーティングデザイン講座 第4回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

チームビルディングについては菅谷さんというチーム作りのプロの知り合いに頼んでいたのですが、かなりお忙しくされているようで最後の記事が2019年。

ですがこれだけでもだいぶ役に立つと思いますので、ぜひ読んでみてください。

秋のうちからこういったことに取り組んでいけば、春に新入生を迎えるときにもだいぶ楽になるかもしれません。

特にいま活動がまだ制限されていて、満足に演奏活動が出来ない場合は、上記の記事を参考に話し合いなどの場を意図的に設けて、活動に関する様々なことを整理する時間を取るのも良いかと思います。

まだまだ厳しい時期が続くような気がしますが、出来ることからやっていきましょう。

僕の仕事も色々と難しい時期が続いていますが、その中でもベストな選択をしていきたいと思っています。

チームビルディングは様々な集団に応用出来るので、「良さそうだな」と思ったら、他の部活動のお友達や、他の部活動の顧問の先生、また社会人の方であれば社内で、共有して頂けたらと思います。


僕が社会人1年目に事務機器の法人営業をしていたときの先輩の教えで、「やりきったか?」というのがあります。

例え受注に至らなくても、商談の場で君は出来る限りのことをすべてやりきったのか?という意味です。

やれるときにやれることをやりきったのかどうか。それが毎日の充実感につながってくると思います。

疲れている日は休めば良いと思いますが、動ける日には「やりきったか?」と自問自答しながらやってみるのもオススメです。


ではまた!

 

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知らないことを知る瞬間、光を当てる瞬間がインタビューの楽しみ

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こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


先週末からインタビュー記事を立て続けに出しています。

まだ返事待ちのものもたくさんあるのですが、特に海外の会社のインタビューが個人的には面白いですね。

僕は英語が話せないので(過去にどうしようもない状況でやむなく英語で会話したことは何度かありますが)、メールでインタビューをします。

伺う内容は、会社によって変えてもいいのですが、同じ質問でも会社によって回答が異なるので、あえてほぼ固定にしています。

・回答者について

・設立のきっかけ

・こだわり

・思い出深いエピソード

みたいな感じですね。

CDレーベルの場合はストリーミング時代への対応についても伺っています。

最近はだいたいWBP Plusなどで商品を販売している取引先にインタビューしています。

取引を始めるときもメールなので、その人がどういう人なのか僕も知らないし、顔も知らないことも多いです。

なので最近のインタビューは、「役に立つ記事を」というよりは「僕が知りたいことを聞く」という感じのこ記事が多くなっています。

隠された部分に光をあてるというか。知らないことを知る瞬間というのは、暗いところで手探りしているときに光が差すかのような感覚があります。

やっぱり彼らの信念のようなものやバックグラウンドを知ったうえで見ると、商品の見方も変わってきて、「ああ、だからこういうラインナップなのか」と納得することも多いです。


たぶん皆さんにとっても「世の中には色んな会社があって働く人の数だけ想いがある」ということを知る、その想いを読む、というのは人生のプラスになることもあるかと思うので、過去の記事も含めていろいろなインタビューを読んでほしいと思います。

特に「自分が知らない作曲家、演奏家、楽団、会社」のインタビューについては、世界がグッと広がるきっかけになるので、「知らないけどあえて読む」のがオススメです。

台風も来るという話ですし、週末にかけて読み漁ってくれたらいいなと思います。

インタビューのコーナーはこちら。会社関係は数年前にもいろんな会社にインタビューした記事があるので、さかのぼってみてください。

インタビュー - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

ぜひ、光が差す瞬間を多く体験してみてください!

 

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コラム連載リスタート!

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こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


今週はプロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第43回が更新されました。

「オカヤン先生のスーパー学指揮ラボ」プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」第43回 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 


2ヶ月くらい間が空いたのですが、岡田さんも色々と思うところがあり、よりわかりやすいコラムにするためにどうしたらよいか、リスタートの構想を練られていたようです。

これまでとは違う「会話形式」で進むことになったのですが、裏では「よりわかりやすくするため」に僕と岡田さんとの間で丁々発止の(?)やり取りがありました。

普段はコラムにはほとんど注文をつけないのですが、岡田さんのコラムだけは毎回「ここがわかりにくいからこうして」とかやり取りがありました。

それが今回はさらに厳しく突っ込む形になり、当初の原稿とは結構変わった形になっています。

今回はリスタートの導入部で、次回から本格的なお話が始まりそうですが、何度も編集のやり取りをするので、2週間に1回更新できればいいかなあというところです。もうちょっとかかるかもしれません。

次回からどんな風に展開していくのでしょうか。僕もまだ原稿をもらっていないので楽しみですが、皆様も楽しみにお待ち下さい。

過去の同コラム記事も、折を見て読みやすいように修正を加えていくようなのですが、これは少し時間がかかりそうなので、過去回については今のところ内容が難しいですが、過去回の内容を踏まえて会話が展開していくようなので、頑張って読んでおいてみてください!

過去記事はこちらです。

プロの指揮者・岡田友弘氏から悩める学生指揮者へ送る「スーパー学指揮への道」 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

 

 

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初演、再演、再々演・・・

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こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


今週は「初演魔」の異名を取る打楽器奏者の會田瑞樹さんへの「初演」に関するインタビュー記事を出しました。

「使命感や興奮、期待…そのどれもが新鮮で、常に大きな刺激を与えてくれる」 インタビュー:打楽器奏者 會田瑞樹さんが語る「初演」 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 


吹奏楽の演奏会のプログラムの中にも、世界初演日本初演、といった初演作品から、同じ団体による再演、違う団体による再演、そして「これもう100回以上演奏されてるよね」みたいな再々々々々々々々演みたいな曲まで様々あります。

そして100回演奏される曲がある一方で、初演以降まったく再演されない作品や、出版されたけど初演すらされていない作品(レコーディングを除く)もあります。

やっぱり人気作曲家の人気作品というのは集客も見込めますし、何より自分たちが演奏したいので、再演回数がどんどん上がっていきます。

流行り廃りもあるので、一時期演奏されまくったのに今では「古い」って感じで、ほとんど演奏されないような作品もあるでしょうね。

世の中にはたくさんの曲があって、流行りもあるし、演奏したい曲、ってのもたくさんあると思うので仕方ないかなとは思うのですが、バランスが悪いなと思うんですよね。

人気曲、有名曲をプログラミングするのは全然構わないんですが、その中に1曲でも、まだ自分たちが取り組んだことのない作曲家の作品であるとか、自分たちだけではなく他の団体でも取り上げられることがほとんどない作品というのを入れてみてほしいなあと思う昨今。

「どこそこのバンドがコンクールで金賞とった曲」「どのバンドも一回は演奏してそうな定番曲」とはまた違ったワクワク感が、演奏者にも聴衆にもあるんじゃないかと思うんです。

結果的にそれが世界初演日本初演になることもあるでしょう。ただ、ほとんどの場合、初演をすることは活動の目的ではないと思うので、あまり演奏されない曲の再演でも良いんです。初演にこだわらなくてもいいとは思います。

僕も学生時代に初演をしたりしていますが、「お手本が少ない作品、お手本がまったくない作品」を作り上げるプロセスは相当に刺激的です。フロンティア・スピリットも爆裂します。自分たちが時代を作っていく高揚感もあります。

今どきはCDではなくてYoutubeで選曲をするのかもしれませんが、それこそ日本で演奏されていない曲や、初演以降まだ再演されていないような曲もたくさんYoutubeにありますよね。

アンテナをしっかり広範囲に張って、知らない曲でもガンガン聴いてみて、限られた演奏機会の中で、1曲でもいいので「他の曲では得られない独特の刺激的なプロセス」を体験してみてほしいなあと思います。

きっと楽しいと思いますよ。

まだだ!まだ燃え尽きない!辛いとき、誰かを責める前に読んでほしい記事のご紹介

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こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


先日政府が「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」 の対象拡大と期限延長を決定しましたね。

部活動ももちろん制限を受けるでしょうし、公共施設が使えなくなれば一般バンドも活動が出来ません。

またか・・・いつまで・・・ということで心が折れてしまいそうな人も多いかと思います。


ということで、今日のブログでは過去にWind Band Pressで発信してきた「心が折れそうな時(折れてしまった時でもあるかも)」に読んでほしい記事を再度ご紹介します。

いまの世情を誰かのせいにする人もいれば、誰のせいでもなくウイルスのせいだよ、という人もいらっしゃるかと思いますし、今それが是か非かということには踏み込みません。

しかしこれはひとつの意見として見てもらえばと思いますが、例えばツイッターでもFacebookでもnoteでもブログでもなんでも、ネガティブな言葉を書き連ねるということは、ネガティブな言葉を否応なく目にすることと同じです。

自分で書きなぐったネガティブな言葉に、自らの精神が蝕まれてしまいます。誰かと話すときも一緒ですね。ネガティブな言葉が耳から脳に影響を与えるでしょう。

なので、僕個人としては、誰かを責めるのは精神的自傷行為に近いものがあるのでやめておいたほうがいいかなと思います。

そのうえで、じゃあこの心をどうケアしていけばいいのか、という点について、過去記事が参考になればいいなと思うのです。

昔の兵法家でビジネス界でも読みつがれる「孫氏」の言葉に「不敗」という言葉があります。勝てない相手に向かってやぶれかぶれになって打ってでても負けてしまうけど、「負けない」戦略を取れば、勝てないけれども負けることもない、そして機を見て勝てる時に攻めるのだ、というようなお話です。

都知事か誰かが「攻めと守りの両方で」とか言っていた気がしますが、市井の我らとすればまずは「不敗」を守ることが優先ではないでしょうか。勝てなくても負けなければいい、今はそういうフェーズかなと感じます。

話が長くなりましたが、そんなことを踏まえながら下記の記事を読んでみてください。前に読んだ方も、再読するとあらたな発見があるかもしれません。


▼ブログ内の記事

心がしんどいときに相談できたりする窓口一覧【おもに新型コロナウイルス関連、10代向け】 - 吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

 

バーンアウト(燃え尽き症候群)と伸び悩んだときのリフレッシュ - 吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

 

最近考えていること・・・何がどう変わり、何をどう変えていけばいいのか? - 吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

 

今の危機を乗り切ったあとの自分とクラシック音楽の付き合い方を考えてみよう - 吹奏楽情報サイトWind Band Pressの裏話

 

▼Wind Band Press本誌の記事

【編集長が最近思うこと】バーンアウト(燃え尽き症候群)にならないために・立ち直るために - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「僕たちは音楽の僕(しもべ)です」~バーンアウト(燃え尽き症候群)にどう対処するか~:會田瑞樹さん(打楽器奏者)へのインタビュー - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「自分の人生で大事にしたいことは何なのか」~バーンアウト(燃え尽き症候群)にどう対処するか~:有吉尚子さん(クラリネット奏者)へのインタビュー - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「音楽の神様は寛容で、多くの人を受け入れてくれる」~バーンアウト(燃え尽き症候群)にどう対処するか~:岡田友弘さん(指揮者)へのインタビュー - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「自分のやっていることの先には必ず誰かがいる」~バーンアウト(燃え尽き症候群)にどう対処するか~:今村耀さん(ユーフォニアム奏者)へのインタビュー - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

「悩みなんていうのは話したら半分解決したようなもの」~バーンアウト(燃え尽き症候群)にどう対処するか~:本橋隼人さん(テューバ奏者)へのインタビュー - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

2020年のシリーズ「コロナ禍を私たちはどう生きたか~未来に残すそれぞれの記憶~」も参考になるかも。一覧はこちらです。

コロナ禍を私たちはどう生きたか~未来に残すそれぞれの記憶~ - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press

 

さあ、立ち上がらなくてもいいので「負けない」戦略を取りましょう!

広告の掲載・募集を再開しました

こんにちは!

Wind Band Press編集長/ONSAの梅本です。


タイトルのとおりですが、先週くらいから調整を始めて、広告の掲載・募集を再開しました。

読みやすさや、JASRACへの支払い赤字を考慮して、広告の掲載を停止していましたが、サイトがダウンすることが増えたことによるサーバープランの変更などもあり、Wind Band Pressにかかる経費が増えたこともあり、広告掲載再開に至っています。

以前はGoogleの自動表示にすべてお任せする形で、記事内の文中の間に広告が入ったりして読みづらかったのですが、今回は記事の文章が終わった後の位置に出すようにしていますので(出たり出なかったりするみたい)、記事を読む邪魔にはならないと思います。

他の広告についても、広告枠はすべて記事の文章が終わった後の位置を予定しています。

 

広告出稿については下記ページでご案内していますので、もし出稿を検討される方(企業でも個人でも大丈夫です)がおられましたらぜひご一読いただければと思います。

Wind Band Pressへの広告ご出稿のご案内および媒体資料 - 吹奏楽・管楽器・打楽器・クラシック音楽のWebメディア Wind Band Press